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著書紹介

民主主義汚染 東村山市議転落と日本の暗黒

『民主主義汚染 東村山市議転落と日本の暗黒』(ユニコン企画発行、長崎出版発売、1200円+税)

現在の“東村山の闇”の原点である議席譲渡事件と女性市議転落死事故についてのルポルタージュ。今は絶版となっていて書店では買えないが、手元に在庫があるので、希望の方はこちらにメールしてください。書籍代+送料でお分けいたします。

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西村修平「婚外子」差別発言裁判判決(速報)
 外務省主催の意見交換会における発言によって名誉を毀損されたとして出席者の女性が主権回復を目指す会代表の西村修平を提訴していた裁判で、東京地裁は平成21年12月24日、原告の請求を棄却する判決を言い渡した。

 裁判で原告は、西村から「私生児が、私生児が」「おまえは何人不倫の子を産んだのか」などと誹謗中傷されたことにより名誉を毀損されたと主張。これに対して西村は「私生児が、私生児が」などと発言しておらず、たんに婚外子問題に関する一般論を述べただけで原告の名誉を毀損していないと主張していた。

 法廷には西村を支援する「行動する保守」Aとその弟子ら20名近くが集まり、判決言い渡しの際には拍手も起きた。西村は棄却判決がよほど嬉しかったのだろう。わざわざ私に近寄ると、ねぎらいの言葉をかけるとともに握手を求めてきたほどだった。

 私がはしゃぐ西村を相手にせず退廷しようとすると、今度は「行動する保守」Aがドスを利かせた声でこういった。

「ちゃんと報告しろよ」

「行動する保守」一行のリーダーともなると、さすがに言葉の重み、威圧感が違うというべきである。

 なお、傍聴人の中に浦安の行政書士の姿は見かけなかった。

(宇留嶋瑞郎)
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