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民主主義汚染 東村山市議転落と日本の暗黒

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「行動する保守」事件 第11回
 千葉英司警視庁東村山警察署元副署長が「行動する保守」Aとその弟子を提訴していた裁判で平成23年4月25日、和解が成立したことがわかった。4月20日に第6回口頭弁論が開かれたが、その際、「行動する保守」Aの代理人から唐突に和解の話し合いを持ちたい旨の申し出があり、口頭弁論終了後、和解協議が行われていた。

 成立した和解条項は以下のとおりである。



和解条項

  被告らは、別紙各項のインターネット上のブログ(せと弘幸Blog「日本よ何処へ」)に記載された各文言を、平成23年4月末日限り、削除する。

  被告らは、原告に対し、本件について、不適切な言動があったことを認め、遺憾の意を表する。

  被告らは、原告に対し、連帯して、本件解決金として、金10万円の支払義務のあることを認め、これを、原告に対し、連帯して、平成23年5月10日限り、原告名義の○○銀行○○支店の普通預金口座に振り込む方法により支払う。

  原告と被告らは、今後、相互に誹謗中傷しないことを確約する。

  原告は、被告らに対するその余の請求をいずれも放棄する。

  原告及び被告らは、原告と被告らとの間には、この和解条項に定めるもののほかに何らの債権債務がないことを相互に確認する。

  訴訟費用は各自の負担とする。

                                                 以上



 ちなみに、「行動する保守」Aが上記和解条項の1で「4月末日限り」の削除を約束した各文言は以下のとおりである。



(「行動する保守」Aが削除を約束した文言)

  平成21年11月13日付ブログに掲載したプラカードの写真にある「創価学会の四悪人」「千葉英二副署長」との文言

  平成22年5月4日付ブログに掲載したプラカードの写真にある「創価学会の四悪人」「千葉英二副署長」との文言

  平成21年7月13日付ブログに記載した「大嘘つきの千葉英司元副署長」「大嘘つきの千葉英司元副署長に抗議」「千葉の虚偽発言」との文言

  平成21年11月20日付ブログに掲載した「にも拘らず捜査の指揮をとった東村山警察署の千葉英司副署長(当時)は強引に自殺として処理。」「この男こそが13年前、自殺事件にすり替えた張本人・千葉英司だったと分かった。警察を退職した今でも創価学会シンジケートで繋がり、店主を装って用心棒を演じていたとは。」との文言



 どちらに有利な和解かについては論評しないが、「4月末日」までに上記文言が削除されるかどうか、また5月10日までに10万円の和解金が振り込まれるのかどうか注目される。

(つづく)
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