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民主主義汚染 東村山市議転落と日本の暗黒

『民主主義汚染 東村山市議転落と日本の暗黒』(ユニコン企画発行、長崎出版発売、1200円+税)

現在の“東村山の闇”の原点である議席譲渡事件と女性市議転落死事故についてのルポルタージュ。今は絶版となっていて書店では買えないが、手元に在庫があるので、希望の方はこちらにメールしてください。書籍代+送料でお分けいたします。

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西村・細川事件一審判決(速報)
 ウェブサイトの記事によって名誉を毀損されたなどとして千葉英司元警視庁東村山警察署副署長が「主権回復を目指す会」代表の西村修平を提訴していた裁判で東京地裁立川支部は平成24年1月26日、西村に対して30万円の支払いなどを命じる判決を言い渡した。なお千葉は当初、西村と元側近を提訴していたが、元側近についてはすでに和解により終結していた。

 千葉が問題としたのは、ウェブサイト「主権回復を目指す会」に掲載された平成21年11月2日付〈創価学会が大喜びする宇留嶋の訴訟乱発 創価学会「御用達」は栄えある名誉の筈だぞ! 言論・政治活動の自由をカルト教団から守れ〉と題する記事などである。記事には千葉の写真を掲載した上、〈朝木明代・東村山女性市議の謀殺事件を転落・自殺としたのが東村山署元副署長の千葉英司。自殺の動機を「万引き」を苦にしたとして事件を処理したが、これが限りなくでっち上げに近いことが判明されている。〉との記載があった。

 裁判で西村は、「記事の掲載は元側近の細川がすべて自主的にやったことで自分には責任がない」「万引きをでっち上げたとは断定していない」などと主張したが、東京地裁はこれらの主張をいずれも排斥。損害賠償30万円の支払いとともに、〈これが限りなくでっち上げに近いことが判明されている。〉とのウェブサイトの記載について削除を命じた。
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