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民主主義汚染 東村山市議転落と日本の暗黒

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第2次「行動する保守」事件 第2回
2つの答弁書の共通点

 6月5日に第1回口頭弁論を迎える本件裁判は、平成24年5月18日付で「行動する保守」Aから答弁書が提出されている。またその1週間後に第1回口頭弁論が開かれる私が「行動する保守」Aを提訴していた裁判も、「行動する保守」Aが平成24年5月25日付で答弁書および証拠説明書ならびに乙第1号証~乙第3号証を提出している。

「行動する保守」Aのそれぞれの主張内容についてはあらためて詳述しようと思うが、2つの裁判の答弁書には微妙な共通点があった。1つは、答弁書はいずれも「行動する保守」A名義であること。当然、書類の送達場所も「行動する保守」Aの事務所となっており、どちらも代理人の名前は記載されていない。

 いずれも第1次裁判では答弁書の段階で代理人(弁護士)名義となっていた。つまり現段階で、「行動する保守」Aは代理人をつけていないということであると理解できた。

 2つ目の共通点は、千葉に送付された答弁書と私のもとに届いた答弁書の書式、および末尾の結び文句などがきわめて似ており、同一人の手によるものとみられることである。被告が同じなのだから当たり前だろといわれるかもしれないが、かつて「行動する保守」Aが提出した陳述書の文体との間に共通点はうかがえない。すなわち、もちろん是非をいうものではないが、2つの答弁書は「行動する保守」A以外の同一人が作成したものではないかと推測されるのである。

 なお、私のもとに送付された乙号証にはワープロ文字ではない手書き文字で「乙第○号証」と記載されている。その筆跡は、気のせいかもしれないが、かつて私が浦安の行政書士を提訴した際に送付された乙号証の手書き文字に酷似していた。

(「第1回口頭弁論後」に続く)
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