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民主主義汚染 東村山市議転落と日本の暗黒

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第2次「行動する保守」事件 第20回
 平成24年9月25日、千葉の元に「行動する保守」Aとの間で成立した和解調書が送達された。正式な和解条項は以下のとおりである。



和解条項

 被告は、原告に対し、平成24年9月18日限り下記(1)ないし(6)の記事及び写真を削除する。

(1) せと弘幸BLOG「日本よ何処へ」
  http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/2011-09.html?p=9#20110901に掲載されている別紙1赤線内記載の文章

(2) せと弘幸BLOG「日本よ何処へ」
  http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/2011-09.html?p=9#20110901に掲載されている別紙2赤線内記載の文章

(3) せと弘幸BLOG「日本よ何処へ」
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/2010-08.html?p=2#20100828に掲載されている別紙3赤線内の写真

(4) せと弘幸BLOG「日本よ何処へ」
  http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/2009-07.html?p=8に掲載されている別紙4赤線内の写真

(5) せと弘幸BLOG「日本よ何処へ」
  http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/2009-06.html?p=10#20090607に掲載されている別紙5赤線内の写真

(6) せと弘幸BLOG「日本よ何処へ」
  http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/2008-11.html?p=7#20081111に掲載されている別紙6赤線内の写真

 被告は、原告に対し、解決金として10万円の支払義務があることを認め、これを平成24年10月15日限り、(千葉名義の口座に)振り込む方法により支払う。ただし、振込手数料は被告の負担とする。

 被告が前項の金員の支払を遅滞したときは、被告は、原告に対し、同項の金員から既払額を控除した残額及びこれに対する平成24年10月16日から支払済みまで年5パーセントの割合による遅延損害金を支払う。

 原告は、その余の請求を放棄する。

 原告及び被告は、原告と被告との間には、本件に関し、この和解条項に定めるもののほかに何らの債権債務がないことを相互に確認する。

 訴訟費用は各自の負担とする。
 
以 上



「行動する保守」Aが削除を約束した「別紙1赤線内記載の文章」=和解条項1の(1)および「別紙2赤線内記載の文章」=和解条項1の(2)をあらためて確認しておくと、それぞれ以下のとおりである。



和解条項1の(1)

〈この事件を当時東村山警察署の副署長として捜査に当たった千葉英司氏は、現在も朝木明代市議の仲間であった矢野穂積市議や娘さんの朝木直子市議を相手に民事で訴えています。

 何回目の訴訟提起なのか、私は詳しくは聞いていませんが、もう10回近くに及ぶのではないでしょうか? 当時捜査に当たった人物が、その後もこのように執拗にこの事件に関わっている異常性を私は不気味に感じるし、それ故にこの問題から離れる訳にはいきません。〉

和解条項1の(2)

〈「大嘘つきの千葉英司元副署長」「大嘘つきの千葉英司元副署長に抗議」「千葉の虚偽発言」との文言及び原告の写真を削除せよ。 について。

 この大嘘つきという文言は削除しません。〉



 和解条項に記載されている削除箇所は、それぞれ「行動する保守」Aのブログの当該ページをコピーした上で赤線が書き込まれたものが6枚、和解調書の中に和解条項と一体となって綴じられている。削除箇所についてはどんな言い訳もできないということである。

(つづく)
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