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著書紹介

民主主義汚染 東村山市議転落と日本の暗黒

『民主主義汚染 東村山市議転落と日本の暗黒』(ユニコン企画発行、長崎出版発売、1200円+税)

現在の“東村山の闇”の原点である議席譲渡事件と女性市議転落死事故についてのルポルタージュ。今は絶版となっていて書店では買えないが、手元に在庫があるので、希望の方はこちらにメールしてください。書籍代+送料でお分けいたします。

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第2次「行動する保守」事件 第30回(補遺)
 私が肖像権を侵害されたとして「行動する保守」Aを提訴していた裁判は、控訴期限までに控訴状の提出がなく、平成24年11月29日、「行動する保守」Aに対して1万円の支払いを命じたさいたま地裁川越支部の一審判決が確定した。

 12月1日、私はさっそく「行動する保守」Aの事務所に請求書をファックス送信しようとした。しかし呼び出し音が鳴るばかりでつながらないため、やむなく「行動する保守」Aに電話をかけた。電話に出た「行動する保守」Aに、判決が確定したこと、請求書をファックスで送りたいが送信できないことを伝えると、「嫌がらせが多いのでファックスはつながらないようにしてあるんだよ。郵送して」という。重鎮にはいろんなことがあるらしい。

 それはともかく12月1日、いわれたとおり請求書を郵送すると、私が設定した期限の平成24年12月7日、損害賠償金1万円と遅延損害金1858円の計1万1858円が振り込まれた。東村山市議の朝木直子と異なり、賠償金を投げて寄こすようなことをしなかったのはさすがに人生経験を重ねた重鎮だけのことはあると感じた。これによって本件は完結した。

 なおこの日、西村修平からも損害賠償金の振り込みがあったが、こちらの方はまだ完結をみていない。

(了)
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