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民主主義汚染 東村山市議転落と日本の暗黒

『民主主義汚染 東村山市議転落と日本の暗黒』(ユニコン企画発行、長崎出版発売、1200円+税)

現在の“東村山の闇”の原点である議席譲渡事件と女性市議転落死事故についてのルポルタージュ。今は絶版となっていて書店では買えないが、手元に在庫があるので、希望の方はこちらにメールしてください。書籍代+送料でお分けいたします。

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多摩レイクサイドFM裁判で矢野・朝木(東村山市議)の議員報酬を差し押さえ
 千葉英司元東村山警察署副署長が多摩レイクサイドFMの放送などによって名誉を毀損されたとして、同放送を実質的に運営している現職の東村山市議、矢野穂積と朝木直子(いずれも「草の根市民クラブ」)を提訴していた裁判で、平成20年2月7日、東京高裁は矢野らの控訴を棄却し、それぞれ20万円の支払いを命じていたが、さる2月26日、両名の議員報酬が差し押さえられたことがわかった(矢野21万2240円、朝木20万8190円)。高裁判決に対して矢野と朝木が2月21日上告したため、千葉が債権の差し押さえを申し立てていた。

 差押命令を受けて、東村山市は矢野・朝木両名の議員報酬から債務額を法務局に供託する手続きを行った。なお、差押命令は3月3日、矢野と朝木にも送達されている。これによって、矢野と朝木の3月分の議員報酬は差し押さえ分を差し引いた額となるもよう。私の知るかぎり、矢野は2度目、朝木は3度目の議員報酬差し押さえである。

名刺広告強要事件裁判では矢野・朝木が15万円を支払い、和解が成立

 また、私(宇留嶋)が矢野と朝木の政治宣伝ビラ「東村山市民新聞」やインターネット「東村山市民新聞」の記事をめぐり、「あたかも名刺広告強要事件に関与したかのような記事によって名誉を傷つけられた」などとして矢野と朝木を提訴していた裁判では、平成20年3月7日、矢野と朝木が連帯して私に対して15万円を支払い、和解が成立した。
 
 この和解協議では、矢野と朝木が「裁判の経過を公表しないでほしい」などと要求。私は「原告の言論活動を制限しようとするものでとうてい応じられない」と主張して調整は難航したが、東京地裁八王子支部は公表を認め(あたりまえ)、矢野と朝木も最終的に裁判所の指揮に従った。

 和解金額は同日裁判官がその場で提示、矢野と朝木はこれに同意し、ただちに15万円が支払われた(朝木が近くのコンビニに引き出しに行った)。

 なお、矢野と朝木が公表させまいと執拗に抵抗した裁判の経過等については、近く詳細に公表する予定である。

(宇留嶋瑞郎)
 
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テーマ:裁判 - ジャンル:政治・経済

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