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著書紹介

民主主義汚染 東村山市議転落と日本の暗黒

『民主主義汚染 東村山市議転落と日本の暗黒』(ユニコン企画発行、長崎出版発売、1200円+税)

現在の“東村山の闇”の原点である議席譲渡事件と女性市議転落死事故についてのルポルタージュ。今は絶版となっていて書店では買えないが、手元に在庫があるので、希望の方はこちらにメールしてください。書籍代+送料でお分けいたします。

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元市議名誉毀損事件 第1回
第1回口頭弁論期日が決定

 政治宣伝ビラ『東村山市民新聞』(平成27年第186号)の記事によって名誉を毀損されたとして、元東村山市議の山川昌子が東村山市議の矢野穂積と朝木直子(いずれも「草の根市民クラブ」)を提訴した裁判(民事3部=平成27年(ワ)第2196号)の第1回口頭弁論期日が平成27年11月30日午後1時10分(407号法廷)と決まった。

 矢野と朝木は『東村山市民新聞』第186号に、〈1860万円詐欺、元公明市議らが関与〉などと、山川が詐欺事件に関与したと断定する記事を掲載した。山川は「そのような事実はなく、名誉を毀損された」と主張している。第1回口頭弁論において矢野と朝木がどんな反論および立証を行うのか、注目される。

 なお、第1回口頭弁論の翌日には東村山市議会12月定例会の初日を迎える。

(つづく)
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