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民主主義汚染 東村山市議転落と日本の暗黒

『民主主義汚染 東村山市議転落と日本の暗黒』(ユニコン企画発行、長崎出版発売、1200円+税)

現在の“東村山の闇”の原点である議席譲渡事件と女性市議転落死事故についてのルポルタージュ。今は絶版となっていて書店では買えないが、手元に在庫があるので、希望の方はこちらにメールしてください。書籍代+送料でお分けいたします。

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元市議名誉毀損事件 上告審2
矢野穂積と朝木直子の敗訴が確定

 政治宣伝ビラ『東村山市民新聞』第186号(平成27年7月31日付)に「元公明市議の山川昌子が詐欺事件に関与した」とする記事が掲載されたことにより名誉を毀損されたとして、山川が東村山市議の矢野穂積と朝木直子(いずれも「草の根市民クラブ」)を提訴していた裁判で、平成29年6月26日、最高裁は矢野らが申し立てていた上告を受理しない決定を行った。これによって、矢野と朝木に対して50万円の支払いを命じた東京高裁判決(平成28年12月7日=http://pullman.blog117.fc2.com/blog-entry-710.html)が確定した。

 矢野らは上記の控訴審判決後、平成28年12月20日付で「上告状兼上告受理申立書」を提出していたが、このうち上告については東京高裁が民事訴訟法第316条の規定により、〈本件上告は不適法でその不備を補正することができないことが明らかである。〉として平成29年3月13日、上告を却下する決定を行っている。

ビラの発行から2年、この最高裁決定によって、『東村山市民新聞』第186号に掲載された山川に関する記事が虚偽であることもまた確定したということになろうか。

なお、東京高裁が支払いを命じた50万円については、ちょうど上告状の提出に前後して、遅延利息を含めてすでに支払われている。

(了)
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